入居者様のQOL向上と、
より選ばれる施設に。
- 国家資格者かつ、高齢者への深い理解と施術実績のあるものが対応
- 施設運営に負担をかけない、導入設計
施設運営でこんな課題はありませんか?
入居者様・ご家族様・現場スタッフ──三者から寄せられる声
私たちの考え方
整体だけで終わらせない。終わりが見える、段階的なケアプログラム
整体だけで終わらせない。
毎日の笑顔につながるケア。
痛みやこわばりを整えて終わり、ではありません。
整骨院・病院と同じ「集中期→維持期→卒業」のケアサイクルで、状態が安定するまでを段階的に伴走。「今日が楽になった」で終わらせず、施設での生活時間そのものの質を、静かに、着実に底上げしていきます。
私たちが提供する価値
国家資格者による訪問ケアを、施設運用に無理なく組み込めるかたちで
国家資格者が施設へ訪問
柔道整復師(国家資格)の有資格者で、整形外科・病棟での臨床経験を持つ施術者が、施設まで出張してケアを提供します。
整骨院と同じケアサイクル設計
「集中期→維持期→卒業」という段階的な設計で、入居者さま・ご家族にとっても終わりが見える形に。導入時のご案内も自然に行えます。
運用負担ゼロで導入できる
施術・記録・ご家族さまへの報告書作成まで、運営実務はすべて当社が担当。施設さまの業務は増やしません。
サービス内容
整体(コンディションケア)── 状態確認から申し送りまで
1回の訪問の流れ
- 01状態確認問診・簡易チェック(バイタル / 可動域 / 痛みの部位)を行い、その日の状態に応じて施術内容を組み立てます。
- 02身体の調整(施術)筋緊張の緩和、関節可動性のサポート。無理な矯正は行わず、高齢者の身体に合わせた手技で整えます。
- 03施術後のフィードバックその日の変化や、入居者さまへのご自身でできる簡単なケアアドバイスをお伝えします。
- 04フィードバック / 申し送り施術後の状態を入居者さま・施設スタッフへ簡潔に共有。必要に応じて簡易レポートを作成します。
施設にとっての導入メリット
入居者・ご家族・現場運営。三方向に効く5つの価値
入居者・ご家族満足度の向上
「ここに入って良かった」と感じていただけるケアを追加。ご家族への安心材料としても説明しやすい取り組みです。
施設価値・差別化の強化
保険外サービスを取り入れることで、近隣施設との明確な差別化に。見学・パンフレット上でも訴求しやすい付加価値となります。
「終わりが見える」設計で案内しやすい
集中期2ヶ月のサイクルで「まず試してみませんか」と自然にご案内可能。ご家族さまへの説明もしやすく、導入ハードルを下げます。
リハ・介護職との連携が容易
申し送り・記録運用を当社で整備済み。機能訓練指導員さまや介護スタッフさまとの情報共有もスムーズに行えます。
施設運営の負担増ゼロ設計
施術・記録・ご家族への報告書作成まで、運営実務はすべて当社が担当。施設さまには対外的なご案内と希望者情報のみお願いします。
「低負担 × 高付加価値」を、現実的に。
追加業務を増やさずに、入居者・ご家族・スタッフの満足度を底上げ。施設の価値そのものを、静かに引き上げる取り組みです。
導入までの流れ・当日の流れ
「現場で回るか」を、最初にお見せします
導入までの流れ ONBOARDING
当日の流れ(例) ON THE DAY
安全性・体制
「ご高齢者を任せられるか」── その問いに、体制で応えます
対応スタッフ
柔道整復師(国家資格)のみが施術を担当。整形外科・病棟での臨床経験を持つ者が、ご高齢者の身体特性を踏まえて対応します。
禁忌・中止判断の基準
施術前のバイタル確認、ガイドラインに基づく実施/中止判断を徹底。状態によりお受けできない場合の判断基準を明文化しています。
施設スタッフとの連携
見守り体制・緊急時の連絡フロー・記録の共有方法を、導入時に貴施設の運用に合わせてすり合わせます。
感染症対策・賠償体制
手指消毒・体調管理・備品の都度交換を徹底。法人として賠償責任保険に加入しており、万一の際の体制も整えています。
施術担当者のご紹介
国家資格を持つ施術者が、接点と品質を担保します
施術担当者 氏名COMING SOON
施術者情報は管理画面から登録してください。
私たちの5つの強み
専門性・再現性・運用力・安心感・柔軟性
専門性
個別評価に基づき、狙いを持って施術できる施術者を一貫して提供。流派ではなく「目的」から手技を選び、個別最適化します。
再現性
施術者の技能基準を厳格化。担当者が代わっても、一定品質のケアを継続して提供できる体制を整えています。
運用力
施設の負担を増やさない仕組みを最初から設計。記録・報告・連絡まで、運営側に追加業務を発生させない導入を実現します。
安心感
安全基準・連携体制を整備。賠償責任保険加入、感染症対策、緊急時フロー──「任せられる」を体制で担保します。
柔軟性
定期訪問プランとイベント型(体験会・スポット開催)の両方に対応。施設さまの状況に合わせた頻度・規模で導入できます。
ケアサイクルと料金設計
整骨院・病院と同じ「集中期 → 維持期 → 卒業」の段階的プログラム
集中期
月 4 回 × 2ヶ月不快感の集中的な解消と、可動域・筋緊張の改善。状態を一気にベースラインまで引き上げます。
維持期
月 2 回 × 1ヶ月状態の定期チェックと、QOLの継続的な維持。集中期で整えた状態を丁寧に保ちます。
卒業
状態が安定したら終了コンディションが安定した時点で、ケアを一旦終了。再開も随時可能です。
「まず2ヶ月、集中的に試してみませんか」──
整骨院・整形外科と同じ考え方なので、スタッフ様もご家族へ自然にご案内できる「終わりのある設計」が、導入ハードルを大きく下げます。
集中プラン
- 頻度:月 4 回
- 対象:新規〜2ヶ月目の入居者さま
- 状態を一気に整えるフェーズ
- 2ヶ月のサイクルでご案内可能
継続プラン
- 頻度:月 4 回
- 対象:集中期後も週1を希望される方
- 施術者と要相談の上、定期継続
- ツボを高めたい入居者さま向け
維持プラン
- 頻度:月 2 回
- 対象:集中期を終えた方 / 維持を希望される方
- 状態の定期チェックが中心
- 卒業までを伴走します
各プランには施設様への協力費率を設定しており、業務委託費等のコスト負担はゼロです。収益シミュレーション(入居者25名規模のモデル等)・導入事例も資料にてご確認いただけます。
よくあるご質問
施設さまから多くいただくご質問にお答えします